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FAQ

よくある質問

AssetOSをご利用いただく上でよくお寄せいただく質問をまとめました。

プラン・料金

無料プランで何ができますか?

物件2件まで登録でき、ダッシュボード・税コストサマリー・収益推移グラフ・繰上返済試算・積算評価額・出口検討指標の全機能が使えます。AI分析も月1回まで無料です。まずは試してみたい方には十分な内容です。

Proプランの料金はいくらですか?

月額¥980(税込)または年額¥9,800(税込)です。年額プランは約2ヶ月分お得な料金設定(17%引)です。物件3件以上の管理、AI分析月5回、CSV一括登録、PDFレポート出力などPro限定機能が解放されます。

Proプランの解約はいつでもできますか?

はい、いつでも解約可能です。設定画面から「サブスクリプション管理」に進み、Stripeカスタマーポータルから解約手続きを行えます。解約後も次回更新日まではPro機能が使えます。日割り返金はありません。

支払い方法は何が使えますか?

Stripe決済を利用しており、Visa・Mastercard・JCB・American Express 等の主要クレジットカードに対応しています。カード情報はStripe側に保存され、AssetOSのサーバーには保存されません。

クレジットカード情報はどこに保存されますか?安全ですか?

カード情報は決済代行サービスのStripe社が直接処理・管理しており、AssetOSのサーバー・データベースには一切保存されません。Stripeは国際カードブランドのセキュリティ基準(PCI DSS)に準拠した、世界中で利用されている決済プラットフォームです。プラン変更・解約はマイページからいつでも行えます。

プラン変更(月額↔年額)はできますか?

はい。設定画面のサブスクリプション管理から、Stripeカスタマーポータルでプラン変更が可能です。月額から年額への変更時は、未使用分が日割りで按分されます。

機能・使い方

法人と個人の物件を両方管理できますか?

はい。物件ごとに所有形態(法人/個人)を選択でき、ダッシュボードで一元集計します。法人税・個人所得税の試算は所有形態を考慮して自動的に切り分けられます。自宅(居住用)も管理対象に含められます。

AI分析とは何ですか?

登録した物件データを基に、最新のAIが「資産配分のバランス」「売却検討すべき物件」「次の取得余力」などをコメント形式で分析します。Free月1回・Pro月5回まで実行可能です。

Excelからデータを移行できますか?

Proプランの「CSV一括登録」機能を使うと、Excelで管理していた物件情報をCSVファイルに書き出すだけで一括取り込みできます。フォーマットはダウンロード可能なテンプレートに従ってください。

スマートフォンからも使えますか?

はい、レスポンシブ対応しています。ただし複雑な入力作業(物件登録など)はPC・タブレットの方が快適です。出先での状況確認用にスマホ閲覧、データ入力はPCで、という使い分けが推奨です。

計算結果の正確性は保証されますか?

本ツールの計算結果はすべて参考値です。税法・建築基準法は頻繁に改正されるため、最終的な投資判断や申告内容については税理士・宅地建物取引士等の専門家にご確認ください。本ツールは意思決定の補助を目的としており、結果に対する責任は負いかねます。

登録できる物件の種類は?

1棟アパート・1棟マンション・区分マンション・戸建て・自宅マンション・自宅戸建てに対応しています。投資用と居住用を混在して管理できます。

積算評価はどのように計算されますか?

土地は路線価×面積、建物は新築単価×延床×残存年数比率で算出します。残存年数は法定耐用年数を基準にし、構造(木造・S造・RC造)ごとに自動で切り替わります。あくまで簡易評価であり、銀行の正式な担保評価とは異なる場合があります。

データ・セキュリティ

データはどこに保存されますか?セキュリティは?

Supabase(PostgreSQL)にアプリケーション層でのテナント分離(ユーザーIDによるアクセス制御)で完全分離保存。HTTPS強制・パスワードはbcryptハッシュ化・ログイン5回失敗で自動ロック・CSRF対策を実装しています。個人情報・個別物件情報を第三者に提供することはありません(裁判所からの命令等、法令に基づく場合を除く)。なお、個人を特定できない形に加工・匿名化した集計統計(例:エリア別の平均利回り)はサービス改善や市場分析に活用する場合があります。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

退会したらデータはどうなりますか?

設定画面の「アカウント削除」から退会できます。退会と同時に登録物件・シミュレーション履歴・AI分析結果は即時削除されます。匿名化された統計データは引き続き保持される場合があります。

データのバックアップは取れますか?

設定画面の「データエクスポート」から、登録物件データをJSON形式でダウンロードできます。退会前・大きな変更前のバックアップにご活用ください。

二段階認証(2FA)はありますか?

現在は対応していませんが、Phase 2以降での導入を検討しています。当面はパスワード長12文字以上+使い回し回避を推奨します。

サポート・その他

問い合わせはどこからできますか?

本サイトの「お問い合わせ」フォームからご連絡ください。ログインしていなくても送信できます。営業日48時間以内に返信いたします。万一48時間を過ぎても返信がない場合は、メールフィルタ等で届かなかった可能性がありますので、お手数ですが再度お問い合わせください。

不具合・要望はどこに送ればいいですか?

お問い合わせフォームから「件名:不具合報告」または「件名:機能要望」でお送りください。再現手順・スクリーンショットを添えていただけると対応が早くなります。

領収書・請求書は発行できますか?

Stripeカスタマーポータルから過去すべての請求書をPDFでダウンロードできます。なお、現在は適格請求書発行事業者として登録していないため、発行する請求書は適格請求書(インボイス)には該当しません。

法人契約はできますか?

個人事業主・法人どちらでもご契約いただけます。決済名義を法人カードにすることで、法人の費用として処理することも可能です(最終的な経費該当性・税務処理は顧問税理士にご確認ください)。なお当社は適格請求書発行事業者として登録していないため、仕入税額控除の取り扱いについては経過措置等を含めて税理士にご相談ください。複数法人を一つのアカウントで管理する機能は今後のアップデートで対応予定です。

サービス比較

無料の資産管理ツールと何が違いますか?

完全無料のサービスは「現状の見える化」までが中心の傾向があり、家賃改定や金利改定などの履歴保持、満期60日前の自動メール通知、売却シミュレーターまでカバーしているものは多くありません。AssetOSは長期保有を前提に「履歴・通知・出口」の3点を有料機能として作り込んでいます。まずFree(2件)で履歴と通知の使い勝手を確かめてから判断いただけます。

すでに他の有料管理サービスを使っています。乗り換える価値はありますか?

既存の有料サービスは「物件検索・購入支援」が起点のものが多く、買ったあとの運用機能は付随的な位置づけになりがちです。AssetOSは購入支援を持たない代わりに、保有後の家賃改定履歴・保険契約管理・売却タイミング判断に機能を集中させています。「買ったあとに毎月開くSaaS」を探している方には乗り換える価値があります。

仲介会社や販売会社経由で買った物件でも使えますか?

はい、購入経路に関係なくお使いいただけます。AssetOSは特定の販売会社や仲介会社と提携しておらず、自己所有・法人所有を問わず登録できます。中立的な立場で運用データを管理したい方に向いています。

Excelやスプレッドシートで管理しています。乗り換えるメリットは?

Excelで再現が難しいのは「満期60日前の自動メール通知」と「家賃改定・金利改定の時系列履歴の自動集計」です。Excelは運用継続が属人化しやすく、時間が経つにつれ更新が滞りがちです。AssetOSは入力したその日から自動で履歴が積み上がり、忘れた頃にメールが届きます。Free(2件)で体感いただけます。

Pro機能の中で、どれが一番価値がありますか?

設計時に最も力を入れた機能は「満期60日前メール通知」です。火災保険や管理委託契約は気づいた時には自動更新済みということが多く、見直しの機会を逃しがちなため、Proの中核機能として実装しました。あわせて「売却タイミングシミュレーター」「家賃・金利改定の履歴管理」も、長期保有時に効いてくる機能として用意しています。

解決しない場合は

お問い合わせフォームから直接ご連絡ください。営業日48時間以内に返信いたします。

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